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美味しいものが食べたい

食べてる時と寝てる時が幸せ

Sublime Text 3にバージョンアップ

前職、お家の開発環境ではSublime Text 2にお世話になってきて 現職ではSublime Text 3ていうことで、家でも環境をあわせるために環境チェンジ。

もともとゴリゴリコーディング三昧ではなく、職場ではFEからあがってきたデータの保守とか修正とかで 個人ではまぁサービスのコーディングするでもなく、個人で受けてる仕事でのwebサイトのコーディング程度だったので 今までそんな「効率」部分に関してはそんな意識してなかったんですが これを気にガツッと効率化させるべくまとめる。

一応、Sublime Text 3のチートシートと、Emmetに関しては別途まとめる予定。 むしろそこが個人的にはやらなければいけないところではある。

Sublime Text ってなんぞ?

Sublime Textのトップの売りの部分をべたっとこぴぺ

Sublime Text: The text editor you'll fall in love with

Some things users love about Sublime Text

Goto Anything

Use Goto Anything to open files with only a few keystrokes, and instantly jump to symbols, lines or words.

Triggered with ⌘P, it is possible to:

Type part of a file name to open it. Type @ to jump to symbols, # to search within the file, and : to go to a line number.

These shortcuts can be combined, so tp@rf may take you to a function read_file within a file text_parser.py. Similarly, tp:100 would take you to line 100 of the same file.

Multiple Selections

Make ten changes at the same time, not one change ten times. Multiple selections allow you to interactively change many lines at once, rename variables with ease, and >manipulate files faster than ever.

Try pressing ⇧⌘L to split the selection into lines and ⌘D to select the next occurrence of the selected word. To make multiple selections with the mouse, take a look at the Column Selection documentation.

Command Palette

The Command Palette holds infrequently used functionality, like sorting, changing the syntax and changing the indentation settings. With just a few keystrokes, you can search for what you want, without ever having to navigate through the menus or remember obscure key bindings.

Show the Command Palette with ⌘⇧P.

Distraction Free Mode

When you need to focus, Distraction Free Mode is there to help you out. Distraction Free Mode is full screen, chrome free editing, with nothing but your text in the center of the screen. You can incrementally show elements of the UI, such as tabs and the find panel, as you need them.

You can enter Distraction Free Mode using the View/Enter Distraction Free Mode menu.

Split Editing

Get the most out of your wide screen monitor with split editing support. Edit files side by side, or edit two locations in the one file. You can edit with as many rows and columns as you wish.

Take advantage of multiple monitors by editing with multiple windows, and using multiple splits in each window.

Take a look at the View/Layout menu for split editing options. To open multiple views into the one file, use the File/New View into File menu item.

Instant Project Switch

Projects in Sublime Text capture the full contents of the workspace, including modified and unsaved files. You can switch between projects in a manner similar to Goto Anything, and the switch is instant, with no save prompts - all your modifications will be restored next time the project is opened.

Plugin API

Sublime Text has a powerful, Python based plugin API. Along with the API, it comes with a built in Python console to interactively experiment in real time.

Customize Anything

Key Bindings, Menus, Snippets, Macros, Completions and more - just about everything in Sublime Text is customizable with simple JSON files. This system gives you flexibility as settings can be specified on a per-file type and per-project basis.

Cross Platform

Sublime Text is available for OS X, Windows and Linux. One license is all you need to use Sublime Text on every computer you own, no matter what operating system it uses. Sublime Text uses a custom UI toolkit, optimized for speed and beauty, while taking advantage of native functionality on each platform.

ながい。 有能になったgoogle先生に翻訳して頂くとこうなります。

翻訳結果が以下

ユーザーが崇高なテキストについて好むもの

何かに行く

何でもキーを押すだけでファイルを開き、すぐに記号、行、言葉にジャンプすることができます。 ⌘Pでトリガされると、次のことが可能になります。

ファイル名の一部を入力して開きます。 記号にジャンプするには@、ファイル内を検索するには#、行番号に移動するにはを入力します。

これらのショートカットを組み合わせることができるので、tp @ rfはtext_parser.pyファイル内のread_file関数に移動します。同様に、tp:100は、同じファイルの100行に移動します。

複数の選択

同時に10回の変更を行います.1回の変更ではなく、10回の変更を行います。複数の選択肢を使用すると、一度に多くの行をインタラクティブに変更したり、変数の名前を簡単に変更したり、 ファイルを以前より速く操作したりできます。

選択を線に分割するには⇧⌘Lを押し、選択した単語の次の出現を選択するには⌘Dを押してください。マウスを使用して複数の選択を行うには、列選択文書を参照してください。

コマンドパレット

コマンドパレットには、並べ替え、構文の変更、インデント設定の変更など、あまり使用されない機能があります。 わずかなキーストロークで、メニューをナビゲートしたり、わかりにくいキーバインディングを覚えることなく、必要なものを検索することができます。

⌘⇧Pでコマンドパレットを表示します。

ディストラクションフリーモード

あなたが集中する必要があるとき、あなたを助けるために、Distraction Free Modeがあります。 Distraction Free Modeはフルスクリーンでクロムフリーの編集で、画面の中央にテキストだけが表示されます。 必要に応じて、タブや検索パネルなどのUIの要素を段階的に表示できます。

Distraction Free Modeに入るには、View / Enter Distraction Free Modeメニューを使用します。

スプリット編集

スプリット編集をサポートしたワイドスクリーンモニターを最大限に活用してください。ファイルを並べて編集するか、1つのファイル内の2つの場所を編集します。 必要な数の行と列で編集できます。 複数のウィンドウで編集し、各ウィンドウで複数の分割を使用することで、複数のモニターを利用できます。

分割編集オプションの表示/レイアウトメニューを見てください。 1つのファイルに複数のビューを開くには、File / New View Fileメニュー項目を使用します。

インスタントプロジェクトスイッチ

サブライムテキストのプロジェクトは、変更されたファイルと保存されていないファイルを含むワークスペースの全内容をキャプチャします。 何かにジャンプするのと同様の方法でプロジェクトを切り替えることができます。スイッチは即時に保存され、プロンプトは保存されません。 プロジェクトを開いたときに変更内容はすべて復元されます。

プラグインAPI

Sublime Textには強力なPythonベースのプラグインAPIがあります。 APIに加えて、リアルタイムでインタラクティブに実験するPythonコンソールが組み込まれています。

何でもカスタマイズ

キーバインディング、メニュー、スニペット、マクロ、補完など - Sublime Textのすべての機能は、単純なJSONファイルでカスタマイズできます。 このシステムでは、ファイル単位のタイプとプロジェクト単位で設定を指定できる柔軟性があります。

クロスプラットフォーム

サブライムテキストは、OS XWindowsLinuxで使用できます。 1つのライセンスは、使用しているオペレーティングシステムにかかわらず、所有するすべてのコンピュータで崇高なテキストを使用するために必要なすべてのライセンスです。 Sublime Textは、スピードと美しさに最適化されたカスタムUIツールキットを使用し、各プラットフォームのネイティブ機能を利用します。

こんな感じ。 Atomとか気になったんだけど、まぁ業務効率に特化すべくとりあえずこちらでいきます。

とりあえず3をダウンロード。

cmd + shift + pでPackage Controlをdl

今回dlするsublimetext3のパッケージコントロールの種類

・All Autocomplete
標準の自動保管機能を強化し、マッチする文字列があればサジェスト

・AutoFileName
html,css等のリンクファイル名の補完
ディレクトリ構造を追いながら補完できる

・BracketHighlighter
[], (), {}, "", '', <tag></tag>といったカッコ類を強調

・ConvertjaZenHan
全角<->半角変換をしてくれる機能
メニューの [Tools] – [ConverjaZenHan] から選択範囲内とファイル全体の変換を選択できる

詳細はこちら
[http://orememo-v2.tumblr.com/post/95237450958/convet-zenhan:title]

・ConvertToUTF8
UTF-8以外の文字に対応している

・CSS snippets
cssのスニペット集

・Emmet
sublime text3でEmmetを使える
※Emmetについては別途

展開のショートカット変更の詳細はこちら

[http://qiita.com/naru0504/items/d4e5708c773ab697fdef:embed:cite]

・TrailingSpaces
スペースを検知し、ハイライトしてくれる

・Git Gutter
gitで変更行を可視化する
前回コミットとのdiffを行番号の横に表示

・Handlebars
Handlebarのシンタックスハイライト

・Japanize
sublime text3を日本語化
参照はこちら 
[http://webkaru.net/dev/sublime-text-3-japanize/:embed:cite]

・RecentActiveFiles
最近閉じたファイルを検索
間違えてファイルを閉じた時とか便利

・Sublime Files
Sublime Textでのファイル操作をキーボード主体で行うパッケージ
Control+Command+Nキー(Mac)で、パレットが開き、ディレクトリの移動やファイルの操作、ターミナルの起動が行えるようになる
キーボード主体で作業を行いたい場合は有効なパッケージ

・SublimeLinter
Sublime Textにリアルタイム文法チェック機能を付け加える強力的なプラグイン

・Sass
・Scss
・HTML5

などなど、あとは個人の開発環境に合わせてカスタマイズすればよい感じ。 あ、jsとかjQueryもいれないとね。まぁそれは後日。

てことで、上記をひたすらインストールしては、場合によってメニューバーの Sublime Text → Preferences → package setting あたりとかでちょこちょこ変えていく感じ。keybindなんかもショートカットよく競合するので個人的に使いやすいように設定する。 個人的な覚え書きなので、細かい設定はググって参考にされたらよいかと。

画面のデザインは

itsthatguy.com

これに決定。

あとは仕事しながら「あったらいいな」や、対応範囲が増えたり変わった時に必要に応じて自分でカスタマイズ!

あー書くのって大変ね。